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女性警察官になりたかった。

私は子供の頃に、女性警察官になりたいとおもっていました。小学生くらいのころから漠然と考えてはいましたが、結局理系の大学を選択したことで、新卒で就職活動したときは研究員を希望して就職しました。

今でもなぜそのときに警察官の試験を受けなかったのか不思議なくらいです。中小企業の研究員として3年間働いたころ、よくあることだと思いますが、様々な人間関係や仕事に対する疑問などが生じて、中途での警察官への挑戦がはじまりました。

住んでいた県警を受験しましたが、仕事しながらということもあり、一次試験さえも受かりませんでした。その後、プロポーズされたこともあり、結婚の道を選びました。

結婚してこどもがすぐできると思っていましたが、全然恵まれず、新たに県警への夢がむくむくと復活しました。

おなじ仕事を続けながらの挑戦で、となりの県もふくめて3回受験して3回とも一次試験に通過しましたが、結局最終試験で通過することはありませんでした。

毎回、面接では、ご主人のご両親は大丈夫なの?とか、今の仕事はいいの?とか、聞かれました。自分の力不足もありますが、状況は有利なものではなかったのかなと思います。

今は、内助の功として専業主婦の身ですが、ときどき女性警察官を見るといいなあと思ってしまいます。おそらく、なったらなったでものすごく大変だとは思いますが。

夜勤などもあるだろうし、休みも不定休で家族との時間も今と比べると確実に少なくなりますしね。お金の面ではかなり良くなっていたかもしれませんが。

やはり公務員なので給料も安定していますし、ボーナスも出ますしね。収入のない今の専業主婦とは大違いですよね。

お金の部分だけを考えたらその差は大きいですよね。今が毎月主人だけの収入で、結構ギリギリの生活ですからね。

急な出費が必要な時は、お金を借りないといけない時もありますし・・・。

私が警察官ならこんなお金に困った制あkつは送っていなかったんだろうな。。。って、それなら何でもいいから仕事しろ!って感じですよね。