月別アーカイブ: 2014年6月

踊りたいのに踊れない

私は結婚する前に高知県で言う「よさこい」。北海道で言う「ソーラン節」のチームに入っていました。 県内では200近くのチームがあって、私も大学時代から入り、卒業しても仲間が作ったチームに所属し楽しい夏を過ごしていました。

しかし、妊娠を期に結婚した時に「もう、踊らないね」と約束したのです。 私自身、子どもを育てながら毎週練習に行き、お金を借りてまで何万もする衣装を買っていたのですが、それを今もできるかというとできないので無理だと思い納得していました。 そしてその年の夏は、大きなお腹で友達の応援に行ったのです。 すると、なんとみんな輝かしい笑顔で踊っていることかと感動してしまいました。

次の年はカメラを持って応援にいきました。 みんなの笑顔を写真に収めるためです。 それが意外と好評で、みんな、その写真が欲しい欲しいと言ってくれたのでSNSにアップしました。

次の年は片手に長女、お腹にもう一人抱えて、カメラを持って行きました。 そして夜は実家に娘を預けて、動画を作り、仲間のチームの打ち上げで即席ムービーを作って上映しました。 それはそれはみんな感動してくれて、今年は、チーム公認のカメラマンになりました。 子どもを二人連れて、毎週練習に出向くようになったのです。 もちろん「踊らない」という約束は守っています。

私は仲間が好きなんです。 カメラも好きだし、動画編集も好きです。 だけど、どこか寂しい気持ちが何年経っても続いています。 自分で納得しているはずなのに、どんどん深入りしていってしまっている。 子どもも手がかかる年頃なのに、私は何をしているんだろう。

本当は踊りたい。飲み会も行きたい。各地のお祭りに行きたい。 でもできない。 この現状はどうすることもできないのに、関われば関わるほど、気持ちが大きくなります。

今年の夏までもうすぐ。 来年は、大人しくしていられるかな。

産後の胸。

専業主婦がお金を借りるなんて本当はあってはならないことなのは分かっているですが、それでもそこまでしてでも、整形と言うかどうにかしたところがあります・・・それは、体のコンプレックスはいっぱいありますが、最近一番気になっているのは、ずばりバストです。
3人子供がいて、3人とも母乳で育て、授乳期間は述べ6年半にもなります。
授乳中は張りがあり、女性らしいものでしたが、卒乳してしまうと一気にしぼんでしまいました。悲しいものですよ・・・
特に、バストの上の部分がえぐれたようになってブラジゃーをしても上の方がかぱかぱしてしまうほどです。
もともとなかったサイズも余計に小さくなってしまい、乳首だけは大きく目立つようになってしまいました。
そして、授乳中に楽なブラトップばかりを着用していたために、外側に脂肪が流れ、垂れ下がって何とも不恰好になってしまいました。
触った感じも何だかふにゃふにゃしています。
今は何とか少しでも改善しようと補正下着を探しているところですが、どれがいいのか中々見極めきれずに時間ばかりが経ってしまっています。
もう、大きさはどうでもいいから、せめて形がもうちょっとマシになってほしいです。
離れ気味なバストを、ブラジャーをしていなくても真ん中よりにもどし、えぐれてしまった上の部分にもっと張りがほしいです。
こんな胸じゃ温泉などにはとても行く勇気がでません。
もう、本当に誰にも見せたくないです。

借金をしてでも、本当に直したいくらい・・・豊胸がしたいとかそういうのではないのですが、エステに行ったり、少しでも元通りになるようなエクササイズに通ったりとどうにかしてどうにかしたい(笑)

主人にいうと、誰に見られるわけでもないんだから・・・というし、主人からどうこう言われる訳ではないのですが、自分自身、女性としてなんだか嫌なんですよね(^O^)

きっと、この気持ち、授乳がおわった女性の方になら分かってもらえると思うのですが・・・